CLC channelの構造


(a)結晶解析から、CLCは、dimer(赤と青)を形成し、double-barrelled (2連)構造をしている。緑の○はchrolideイオンを示す。下の挿入図は、電流のレベルを示し、C(close)はゲートが閉じており、O(open)で開いている状態を示す。孔が一つ開いたレベルが1で、2つ開くとレベル2になる。

(b)CLCチャネルの膜内配置を示す。
α-Helixを長方形で示す(A-Rまで)。この部分は必ずしもすべてが膜を貫通しない。赤の部分は、孔のなかでchlorideイオンと配位する場所を示す。


以下のサイトからの引用です。
詳細は、オリジナルをご覧下さい。

http://www.zmnh.uni-hamburg.de/jentsch/currOPINstructure2002.pdf

CLC chloride channels: correlating structure with function
Raul Estevez and Thomas J Jentsch*

2003/4/18